大竹研究室

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信頼性設計法と性能設計の理論と実際

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演習問題の解答とR言語によるプログラム

演習問題解答の説明

本文書は,本城勇介・大竹雄著「信頼性設計法と性能設計の理念と実際」の演習問題の解答を与えることである.それに付随して,統計学や確率論の基礎を学ぶ資料,問題解答で用いているR言語によるプログラムの提供も行っている.なお,本文p.10にも記しているように,公開したプログラムにバグがあっても,著者らは計算結果に一切責任をとらないので,読者はプログラムを十分吟味の上,使用頂きたい.

 

GRASP理論等に関する基本的なR言語プログラム

ファイル名 サイズ 説明
GRASP_Functions_年月日.zip 24KB GRASP理論で用いられている種々の関数を定義した,R言語のプログラムファイル.ファイルの冒頭部分に,定義されている関数の一覧がある.この演習問題の解答の計算には,このファイルで定義されている関数が必要であり,それらの関数を有効にするために,このファイルを予め実行しておく必要がある
R-Lessons_年月日.zip 61KB R言語の第一歩の学習のため,本城が学生自習用に作成したR言語のプログラムファイル.

(注意)プログラムの末尾「.rb」は,このファイルがルビー言語のファイルであることを示す.これはテキストファイルであり,Notepad等のテキストエディターで開くことが出来る.R言語の文法の初歩及び実行の方法は,「R-Lessons_170815.rb」に説明されている.また,そこに示されたウエブサイトや,書籍も参考にされたい.

 

「A.1 GRASP による地盤工学の幾つかの問題の統計的標準解」の解答

ファイル名 サイズ 説明
Exercise_A-1_年月日.pdf 2.6MB A.1のA.1-1から7の問題の解答と,その解答に用いたR言語プログラム(一部)を示した文書.付録として,1次元の場合の一般及び局所推定の挙動のパラメトリックスタディーが添えられている.
Exercise_A-1_年月日.zip 8KB A.1のA.1-1から7の問題の解答に用いたR言語プログラムを示したファイル.
etc10cpt.csv 5KB 問題A.1-5の砂地盤のCPT貫入抵抗値データ.

 

「A.2 地盤構造物の信頼性解析」の解答

ファイル名 サイズ 説明
Exercise_A-2-1_年月日.pdf 3.4MB 問題A.2-1:軟弱地盤上の試験盛土の安定性の信頼性解析の解答.
Exercise_A-2-1_年月日.zip 16KB 問題A.2-1:軟弱地盤上の試験盛土の安定性の信頼性解析のR言語プログラム.
Ohmiya.csv 2KB

問題A.2-1のRプログラムに必要な読み込みデータ.

Exercise_A-2-2_年月日.pdf 3.4MB

問題A.2-2:橋梁杭基礎(場所打ち杭)の解答

Exercise_A-2-2_年月日.zip 17KB

問題A.2-2:橋梁杭基礎(場所打ち杭)のRプログラム

Exercise_A-2-3_年月日.pdf  

[工事中]問題A.2-3:河川堤防の液状化危険度解析の解答.

なお,大竹雄・本城勇介・平松佑一・佐古俊介・中山修一・長野拓朗 (2014): 震災前後の地盤情報を用いた河川堤防20kmの液状化危険度解析,地盤工学ジューナル,Vol.9,No.2,pp.2,pp.203-217.が参考になる.

 

「A.3 コードキャリブレーション」の解答

ファイル名 サイズ 説明
Exercise_A-3-1_年月日.pdf 2.1MB 問題A.3-1:集中荷重を受ける単純梁の解答
Exercise_A-3-1_年月日.zip 7KB 問題A.3-1:集中荷重を受ける単純梁のRプログラム..
Exercise_A-3-2_年月日.pdf 3.2MB 問題A.3-2:道路橋基礎杭の鉛直支持力抵抗係数のキャリブレーションの解答
Exercise_A-3-2. _年月日.zip 9KB 問題A.3-2:道路橋基礎杭の鉛直支持力抵抗係数のキャリブレーションのRプログラム

 

確率・統計に関する基礎資料

ファイル名 サイズ 説明
工学のための統計学入門(本城勇介).pdf 3.1MB 学部レベルの,数理統計学入門書.学部学生の「確率・統計」の教科書.
信頼性工学のための確率と統計(基礎編)120324.pdf

2.1MB

大学院修士課程の講義の為の資料.信頼性解析に必要な,確率・統計の基礎を解説した文書.

 

その他の参考資料

ファイル名 サイズ 説明
構造工学シンポ特別講演_本城_070315.pdf 300KB 本城が土木学会第53回構造工学シンポジウム(2007年3月15日)で行った特別講演の資料.付録に「code PLATFORM」(本書pp.176-182参照)が掲載されている.
codePLATFORM関連資料2003.pdf 25.2MB 「codePLATFORM」作成時の土木学会「包括設計コード策定調査委員会」の報告書を中心とする関連資料.
TC23キャリブレーション150909.pdf 1.2MB 2009年のIS-Gifuで発表された,Honjo他「Code calibration in reliability based design level I verification format for geotechnical structures」の日本語訳.タイトルは,「地盤構造物の設計におけるレベルⅠ信頼性設計照査式とコード・キャリブレーション」.